サイドビジネスでテープ起こしの仕事をしていますが、現在でも、この仕事が効率よくできるようになってきたのは、音声入力ソフトを使い出してからです。
このテープ起こしの仕事を始める5、6年前に一度ViaVoiceというIBMの音声入力ソフトを手に入れて、使っていたことがありました。マイクに向かって自分の声で口に出して話した言葉がそのまま、ディスプレー上でキーボードから入力していくのと同じように次々と文字になっていくというのは、それはそれで、なかなか面白いものがあります。これぞコンピューターという感動的なものです。
とはいえ、誤変換というか、正しい単語の認識がなかなかできないので、あまり実用にはならなくて、結果的に使用を見送っていました。そして何年間か、パソコンの横の棚の上に飾ってありました。

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