自己防衛

| コメント(0) | トラックバック(0)

アレルギーというのは、抗原に対して、防衛装置といいますか、過敏に反応して、抗原を攻撃するわけですが、その攻撃が過剰で、自己本体も傷つけてしまっている、過剰自己防衛という現象、症状だということのようです。


人間の意志が働いて、作用するわけではなく、ただただ、外来からの侵入者、あるいは近づいてきたものをブロックするだけでなく、攻撃しすぎて、余った流れ弾が自分自身に当たって、被害を広げているというようなことでしょうか。

外敵を防御できれば、攻撃を中止させる命令を出すしっかりとした防衛本部の司令官がいないわけですね。本当はいるはずなのに、なぜか指示系統が混乱してしまっている、それがアレルギーということでしょうか。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.l-mflyinoutpost.com/mt/mt-tb.cgi/29

コメントする

このブログ記事について

このページは、birdが2009年8月 2日 23:39に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「肌身離さず」です。

次のブログ記事は「あいさつをすると」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。